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2004年11月30日

冬かも

 一日中、奇妙なまでに天気のいい日だった。それでいて気温はあまり上がらなかった。直射日光がこれほどありながら、気温がこんなに低いって、ちょっと妙だけど、それも冬の醍醐味の一つなのかもしれない。
 夜中から昼まで、延々と訳の分からない作業に時間を取られる。文字化けと格闘する。そんな一日であった。
 寒いからか、インスタントコーヒーがやけに美味い。ソフトを入れていたCDが見当たらない。CDは劣化しない記憶メディアとかいわれるけど、踏んづけたら終わりだ。部屋は散らかっている。足の踏み場は記憶しているが、場所がずれると、起きた時とか踏む可能性十分にあるのだ。
 いい具合に、眠気が出てきている。睡魔とまではいかない。ただそこはかとなく眠いだけだ。
 明日も晴れるのだろうか。天気はいいに越したことはない。

2004年11月29日

直射日光

 お昼も終わり。だが、まだ昼下がりといった時間帯ではない。
 カメラの動きが全てにはついていってないようだ。音楽も聴いている。ヘタウマな演奏がよかったりする。師走にはまだ時間がある。ネット自体は面白い。色々な機能があるようだ。
 食後って、そういや何時もぼんやりしていた。だからか、ほとんど何も思い浮かばないのは。イメージとしても、大したものは浮かばない。時間帯で違ったりするし。今だったら、近所の国道では車が混んでるだろうなぁ、とかと、その状況が何故か浮かんだりする。同じくらいの時間帯に同じくらいの直射日光を浴びて、渋滞に巻き込まれたことがあったからだろう。車の中で浴びる直射日光ほど、無意味で鬱陶しいものはないだろう。外部と遮断されていながら、なおかつそんなものには晒されている。
 で、つまらないことを思いついた。昔、よくあった謎々で、動いている電車の中で放り上げたミカンはなぜ同じ手の場所に落ちてくるのか、ということ。なにやら説明があったが、もう忘れてしまった。だが、そんなわけで、動いているものの中での感覚はどうやら違うようなのだ。だからこそ、逆に周りがよく見えない夜中の方が、車に乗っていても楽だったりする。多くの不必要なものまでが視界に入り込んでこないから。逆に午前中の早い時間帯に車に乗っていたりすると、何故か事故り掛ける。それはまだ頭が半分寝ているのに、注意しないといけないものが変わってしまうからだろう。夜中と違って、全てがまったりと見えてしまう。夕方と違ってライトを点けてる車は全くと言っていいほどない。だから、こっちがライトを点滅させたりしながら、小交差点を通過したりもしているのだが・・・。
 まあ、その時間帯に車に乗るのはほとんどない。レンタルビデオの返却ぐらいだが。

2004年11月28日

 久し振りに昼ご飯とというものを食べた。ここ数日は眠っている時間に当たっていた。
 肉屋のコロッケがこんなに美味いとは思わなかった。ご飯もたくさん食べた。
 リクガメが散歩していて、その後巣に戻るまで延々見ていた。
 
 天気のいい午後だった。こういう日も眠るに限る。まだ夜半から出掛ける日ではないが。何度か仮眠を取ったとはいえ、眠くなる時間帯だ。昼飯の割りにたくさん食べたので、眠気が徐々に出てきた。カメはいつでも出られるようにとだろう、巣穴の中で回転して、出口の方を向いていた。
 ほとんど使わない携帯の基本料がもったいないと、携帯が目に入る度に思う。年々割引だとかいっても、まだまだ減っていかない。
 冬の割りに暖かな午後だ。日溜りとかそんな表現が合う。ただ太陽の向きは最も傾いているので、昼間でも夕方に近い感覚がある。
 音楽が鳴り続けている。食べ過ぎか、腹が目一杯張っている。太ってきているのだろうか。体重計って、数ヶ月は乗っていない。何時頃から寒くなるかとか、そんなのは検討が付かない。でもしばらくは大丈夫のようだ。歯はちゃんと磨いたし、何時眠ってもおかしくない。最近はぼんやりと眺めてられるものが出てきて随分と助かっている。

2004年11月27日

まだ寒ない

 透明の壁と格闘していた亀も遂に力尽きてしまったようだ。
 昨夜は、マクドでハンバーガセットを夜食として食べていた。ホットコーヒーをがぶ飲みしていた。持ち込んだCDプレーヤーで聴きながら、本を淡々と読んでいた。客は入れ替わり立ち代り、現れては消えてゆく。店員が妙にある女優に似ていて、ビックリした。
 時間が過ぎていく。外はまだまだ寒くないようだ。コーヒーをお代わりした。マックのコーヒーって、微妙に量が少ないのだ。まあ、ファストフード(ファーストフードではない)っていうくらいだから、店は基本的に長居する客を想定していないのだろう。
 冬場の夜は長い。でも不思議と寒くはなかった。わざと破いたようなジーンズを穿(は)いた女性達が多く見かけた。
 本の内容には比較的集中できた。マクドには水がない。ので、来る時はペットボトルを持っているべきだろう。
 
 帰り掛け、CDを借りたりした。国道では、運送のトラックが多かった。行きしなに感じた、車自体が煽られるような風はもうやんでいた。最近はオイル代のことが頭にあって、時間があっても車でどこかドライブしてみようという気に、妙に歯止めが掛かる。前まではよく、気晴らしに当てのない遠出をしていたものだが。
 まあ、でも、そういった遠出も考えてみれば、いつも帰りに物寂しい思いをしたものだった。だからまっすぐ帰るのもいいのだ。それに最近は、ネットが以前に比して、面白さが倍増してきているから。
 
 毎年そうだが、冬場は妙に野球のことが、頭にイメージとして浮かぶ。野球って、心技体の究極のぶつかりあいだとか。でも、冬場は何故か、技術面にばかりこだわりが行き、ネットでいろいろ調べたりもする。変化球の投げ方や、打者のタイプによる配給など責める方法とか。ストーブリーグは意識的に気にしないようにしたい。
 まあ、毎年のことだが、戦力を分析してあれこれ想像するのは、それはそれで面白いものだが・・・。
 まあ、少なくとも、センバツの球音を聞くまでは野球もお預けだろう。
 

2004年11月26日

渾身のなんやら

 明方だから寒いのか、それとも元々寒いのか。今年は暖冬だとどこかで聞いたのに、いきなりこれじゃあ仕方がない。
 風呂上りに冷気がきついのは当たり前だ。今も丁度、眠くなりそうなものを聴いている。
 夜はすっかり明けてしまっている。何時も見ていた亀も動かないので話題がない。
 
 どうしてもパソコンに向かってばかりいると、面白い面白くないもその関連のものばかりになってしまう。2チャンネルの住人等の内、プログラマの板に登場する人々が、やたらと笑わせてくれた。
 そういって、ワロタ後に、そのまま眠ってしまいたかったが、そうは問屋が卸さなかった。夜食にもポテチも食べたし、熱い熱いレモン湯を飲んで、身体も温まっていたのにね。
 眠り掛けの時に考えていたのは野球のことばかりだった。藪、阪神辞めるのはまあええけど、巨人にだけはいってほしないなぁとか。来年、キヨもペタもおらんよーになったら、だいぶ戦力地図がかわんなー、とか。草野球でもいいからやりたいなぁ、とかもあった。
 ただ、草野球といえども馬鹿にならない。中学くらいの時、校庭でキャッチボールをしていて、上級生がやってきたことがある。アンダーハンドのものまねをしていた時のことだ。『来い、アンダースロー』とかいいながら、上級生はバットを持って構えた。
 何度投げても、どんなコースに投げても、簡単に打たれた。その時に野球の大変さを思い知った。基本的な球威がなければ、どこにほっても打たれるのだと。どんな配給をしてもだ。
 だからか、その頃から野球をすることから、遠ざかってしまった。打たせて取る、というやり方もあるのだろうが、それも内野の頭を越されたら、中々難しい。
 
 実は今でも、イメージとしてはある。アウトコースへのスライダーとかが、脳裏に浮かんだりもする。自分がイメージする球は、なぜか魔球のように鋭く変化するのだ。
 
 やっぱり実際に球場に行って見る機会を増やさなあかんなぁ。

2004年11月25日

いつものように

 久し振りにもう一台のパソにアクセスして見ると、おかしなファイルが開きまくってたのでびっくり。だが、随分以前に自分で作成したものだったと、小一時間後に気付く(なんやそりゃ)。
 今日の朝もそれほど寒くない。コップはないが、ボトルに直接口を付けて昨夜に作ったコーヒーを飲んだ。夜通しおかしな感覚だったのが少しましになった気がした。
 ランコードの端のちょぼが取れていて、ソケットから外れていたようだ。ネットに繋がらなくて気付いた。
 ここ数日の日課のように、早朝に亀が動き回っている映像を見ていた。亀が動き回ってるのは出口を探しているのかねぇ。透明のガラスは見えてないようで、向こう側にいけないのが不思議なようだった。
 
 モンクばかり聞いていたからかな、少し暗い気持ちの朝だった。だからといって、インスタントコーヒーは飲む気にならなかった。
 夜半に風呂に入ったが身体は冷えてはいない。まあそれほど寒くはない朝だから。
 若干は気分のいい朝だ。昨夜に風呂に長時間入り過ぎて、身体がまだのぼせているような感覚だ。そういったのは何時も、半日は取れなかったりする。冬場はついつい長風呂になりがちなので、そういった面にも気を付けていかないといけない。
 あれだけ暴れていた亀も、皿の下敷きになって身動きがとれなくなっているようだ。
 
 

2004年11月24日

冴えたなにか

 結局今日も、ガッツクヒロシくんを見ながらの投稿になった。
 夜中から早朝に掛けて、深夜のファミレスに行った。ここんとこ御ぶさただった読書でもしに行きに。二時間半くらいはいることが出来た。紅茶の種類が沢山あって、アップルティを飲んだ。ウマー、だった。
 そういえば、行きしなに、そこらの通りでよく見かけた、小動物が居た。つい車を降りて、見極めようとした。すると隠れたはずの溝から出てきた。こっちを向いていたが、こちらが近付こうとすると、にわかに走り出した。だからこっちも走って追い掛けた。
 するとどうだろう、驚くほど鈍足ではないか。よく見ると、狸だった。いつもよく見かけたのは、実はテンでも猪豚でもなく、実は狸だったのか。だが、その鈍足さは野生のものとは思えなかった。誰かが買っていたのが逃げ出したか、置き去りにされたのか。坂道を登って行ったが、必要以上に追い掛けるのは止めた。
 
 アップルティのお陰で気分がよかった。カフェインも効いてきているようだった。サッカーのストーリが面白かった。
 わたしの座ってる席の後ろ側に、おばはんが来て、しばらくの間大声で話していた。わたしはヘッドフォンで音楽を聴いていた。
 後にカップのレモン水を二つ取って、熱湯に溶かして飲んでいた。でも、やっぱり天然のレモンをその場で搾った物には味でも風味でもぜんぜんかなわなかった。
 帰り際、なぜか塩分が欲しくなって、テーブルの塩をてのひらに少し振って、それを舐めた。期待した辛さが舌から伝わってきた。
 辺りの夜は完全に明けていた。わたしはレジで支払いを済ますと、店を出た。

 車には霜が降りていた。乗り込んだ車内でエンジンを直ぐに掛け、ワイパーを動かして、何とか前後とも見えるようにした。暖房を強にして、内側からも溶かした。
 直ぐに車を走らせた。途中新しく出来ていた公園に興味が行ったが、そのまま猛スピードで車を通過させた。とにかく頭の中で『帰れ!』と、いいながら、早朝で空いている道を飛ばした。
 信号には引っ掛からずに、元の住宅街に戻ってきた。スムーズだった。門を開けた時には、朝陽が眩しかった。

2004年11月23日

寝る前の夜明け

 朝までガタガタやっていた。ガタガタ震えながら。夜明け前が一番寒い。八時を過ぎて、ようやく朝になったのかなぁ、という感じだ。幾つかのR&Bが、それだけが時間の経過を支えている。
 それほどものごとが前進したとは言い難いが、それでも幾つかの発見はあった。
 朝になってひかり荘を見ていた。亀が動き出したり、夜が完全に明けていたりした。それでも庭は寒そうだった。
 寒そうだったので、上着を変えた。
 いつものようにレモン湯を飲んでいた。寝る前はこれに限るのだ。部屋はカーテンを閉め切ってるので、いい感じの暗さだ。ただ、夜が明けきったので、返ってこれがいいのだ。閉じていても、外からの光は透けて差し込んできているので、大体の様子が分かるからだ。
 

 空腹で全く眠れそうになかったので、ラーメンと昨日のヤキソバの残りとを食べてきました。お茶をポットにいれて、持ってきた。
 戻ってくると亀のヒロシくんがよりいいものを食べてるやんけー。
 
 まあ、兎に角眠れるだろう。さっきはヒロシくん暴れてたのに、二回もひっくり返ってたのにねぇ。満腹になっちゃうとスースー寝ちゃうんだろうね。カメと同じかいっ。

2004年11月22日

ゆるやか

 今宵も、ぼんやりとモニターを眺めている内に、眠くなってきた。寒さはまだ少しましだ。完全に眠ってしまう前に、ブログというものは書かねばならない。夢の中で書くわけにもいくまいからだ。だから、うつらうつらしながらも、寒い中、ヒョイッと飛び起きて、座って書いている。
 メディアプレーヤーはスキンモードにすると、少しは軽く動くみたいだ。この所、途中で停まったりして、色々な作業に支障をきたしていたからだ。冬場の夜は随分と静かだ。
 チックコリアがスムーズに掛かっているお陰で、こういったものも書けている。体は寒いけど、頭は熱っぽい。十二月までもう少しだ。十二月になったら、ストーブを出してきて、比較的温い部屋になるだろう。それまでは部屋にいても、夜中は特に毛布に包まっていないといけない。
 今日も朝から、何をしていたのかよくわからない一日だったけど、パソコンの作業は若干進んだ。
 祝日は移動するが、祭日は移動しない、ということを今日学んだ。だから、月曜日は平日だ。
 昼間に超密閉型ボトルに入れておいたコーヒーも、結局は冷めていた。まあ、冬場は、どんなものでも冷めてしまうのは当たり前だ。
 今日はR&Bを聞く気にはなれない。ジャズばかり聞いてた。今もアルバムを変えた時、結局はジョンコルトレーンのバラードにした。超メローなんで。今の気分に合っている。
 

2004年11月21日

ワロタ

 土曜の夜は、ひかり荘が特に楽しいなぁ。ヅカちゃんが大変そうだったよ。
 もう寝てしまおうか、と思っていながら、亀のヒロシくんの映像を眺めていたが、動き出さないので、ブログを付けていなかったのを思い出した。
 今日は外で、irss.jpを通じて、このブログも確認できた。ちょっと前のこととか読んでいると、結構面白い。へーっ、おれってこんなこと考えてたんだぁーとか、感心したりしていた。

 深夜なのに眠くないのはなんでだろう。ここ数日は、それほど寒くはない。まあ、そんなに畏怖する必要もなかったか。
 冬場だからか、手が随分と荒れてきた。何かもの凄いごつごつしてるし、血管が浮き出てきてるようなんだ。特にキーボードを打ってる時なんか、そんなのが際立ってしょうがない。嫌でも目に入るしね。
 
 スタバのタンブラー買おうかどうか悩んでいる。千円なりだが、タンブラーがあれば実は常連の店とかでは、少し多めにコーヒーを入れてくれたりするんだけどね。
 今日はココアを飲んでいる。コーヒーより若干身体によさそうだから。でも甘いなぁ。粉に砂糖が始めから混ざっているタイプのものかもしれないが。

 実はもう寝ようと思っていたので、カーテンを閉め切ってしまっていた。するとこの部屋では、妙に閉じ込められたような気分になる。だから、このブログを書いてる間だけでも、と思い、今少し開けてきた。
 外の様子が少しだが分かる。それだけで、外とのつながりみたいなものが確認できる。
 
 R&Bの場合、聴いていてそれで時間が過ぎていっちゃう。今日は中々眠る気になれない。それは土曜の夜だということもあるし、ひかり配信の人等かオモロ過ぎて、ワロタからでもある。

2004年11月20日

バント

 一体今日は何日で、何をやっているのだろうと、妙に痛感させられる日だ。だいだい、そもそもブログサボるのは百年早いってことかもね。
 
 野球のシーズンは完全にオフ。冬季オリンピックは再来年。そういえば、いつも夏季オリンピック・イヤーって、その暮れは、必要以上に静まっているみたい。祭りの後の何とか、というやつらしい。それにオリンピック誘致しても、シドニーも後に随分と寂れたらしいしなぁ。

 冬は厳しい。毎年そうだけど、輪を掛けてそうだ。今年も気をつけて掛からないと、と思う今日この頃だ。インフルエンザが流行らなければいいが、とか、そんなに寒くなって欲しくないとか。家に閉じこもりがちになってしまうので、どこか、どこでもいいので出掛けられる場所を見つけておくのがいいかも。
 せっかく広大な地下街があるので、その辺で時間をつぶしてみるのもね。
 
 いつも、このブログを書きながら、我に返るところがある。そのための場所かもしれない。
 阿呆のような一日だったけど、そのことによって気付いたこともあるのだろう。

 今月も後十日だ。でもブログって眠くても書くところが、結局はよかったのだ。似たり寄ったりの内容になりがちでも、それでもちょっとずつ違うではないか。そんなに毎日、激動の中で生きているわけではあるまいし。
 まあ二番打者はホームランを狙ってもしようがない、ということかな。二番打者はそれなりに、こつこつとバントして、走者を進めるのが仕事だったりするじゃないか。その積み重ねで、世界記録達成した選手もいるじゃないか。彼がもし自分を自覚せずにぶんぶん振り回して大きいのを狙っていたら、今はもう選手じゃないだろう。
 もう一度、華やかではないが、送りバントのコツコツとした音を思い出し、耳を傾けてみようではないか。

2004年11月18日

冬篭り

 なんか色んなことをしている間に時間が経ってしまった。アイピー電話が上手くいかず、時間を浪費したりした。長躯の外出で、更に時間がなくなり、今日は出演はなし。
 レモン湯を汲んでくる。意外と握力を使う。運動不足の解消になるか。
 少しずつ飲んでいても、身体が温まってくる気がする。深爪の指先に檸檬が染み込んでヒリヒリする。R&Bは順調。ポットに水を入れたので、お湯の継ぎ足しまでには数分は待たないといけない。今はそんなに寒くない。借りてきたCDのジャケットが見当たらない。数日内に見つけないといけない。今日は夜食にカレーを大量に食べた。カレーは三日分くらいは優にあった。
 まったりとした時間が過ぎる。キャスティーでは、お気に入りの人が出ていなかったりしてる。でも、その分時間を他に使えた。出ていると、画面をデレーっと見ていてるだけで時間が過ぎてしまうから。
 今日は髭剃り後に血が出てしまった部分がそのままで外出していた。血豆のようなのが顎に数個できていた。帰宅後に気付いた。
 
 お湯が百℃になったので、マイポットから注ぎ足す。今日はまだまだすることすべきことがある気がしている。でも、もう時間はほとんどない。朝になろうとしているヤンケー。
 冬篭りの準備はまあまあだ。四寒三温で徐々に寒くなってくるようだ。寒い時はガタガタ振るえ、暖かい時は、まあ何とかなるさ、と思っている。でも毎年、一回目の寒さを通過すると、これから三月位まで、どんな風に寒くなり、そして徐々にましになっていくのか、そのスパンが想像できてくる。忘れていた『寒さ』を身体が思い出すからだ。真冬でも比較的暖かな日があったりするものだ。

2004年11月17日

全然平気

 一晩中寝ないで作業していたら、結局朝になってしまった。明るくなる前に寝ようと思っていたのに、もう完璧朝になってしまっている。随分と朝日が眩しいぜ。いつものように廊下の小窓を明けて、鮮やかな朝陽を仰ぎ見た。晴天のようだ。
 夜通しの作業で実りがどの程度あったのかよく分からない。ただマシにはなったのだろうということ。そして今から酢酸カーミン溶液を摂って、英気を養うことにしたい。
 
 快晴なのにオタクといえども、ネットは世界に繋がってんだっ、とどこかで自負していたりする。手が悴(かじか)んで、中々思うようにキーが打てない。さっき洗い物をしていたら、お湯の熱さと水の冷たさとの区別がよく分からなかった。今宵も毛布だけで何とかしのいだ。流石に日が昇ってくると、暖かくてもう毛布に包まっている必要もなくなっているけど。
 
 作業中は、これは果てしない阿呆やなぁ、と思っていたけど、何とか終えて見ると、それなりによかったと思えてくる。今日の夜はかなり休めるだろう。気休めのための時間が取れるだろう。そんな気がしている。

2004年11月16日

もーえーわーぁー

 この部屋も、阿呆のように寒くなってきた。窓ガラスなんて簡単に通過して、外の寒気が直に伝わってくる感じなのだ。
 たが、オイル代と考えると、何とか十二月まではストーブに頼りたくない。だから、部屋の中では厚着+毛布で、なおかつガタガタ震えている。かといって風邪も引きたくない。賢い人は、健常者でもインフルエンザの予防接種に行っているらしいが・・・。

 今日はパソコンの作業が立て込んだ。ひかり荘の人達を見ていると、よくあんなに長い時間、パソコンの前で、色んなことをしてられるなぁ、と感心する。見てる側はゴロゴロしているのにのね。

 この程度の寒さでビビッているのだから、ここから更に寒い地域に、何かをしに行こうとしている人達の気が知れない。身体の適応予測よりも、寒度の度合いの深まり具合が急速に過ぎる。
 オイル代が今の半分だったら、もう既にガンガンストーブを焚いているのにね。少なくても現状ではどうしようもない。春とか秋とか、そんな具合のいい季節はあっという間に過去るのに、冬は特に長く感じられる。でも、実際、三月の末頃までは十分に寒いのだから、年の内四ヶ月は寒い時期にあたる。つまり三分の一だ。季節は四つあるのにね。
 冬には流石に台風は来ないのだろうが、それでも寒波襲来とか言ったら嫌だなぁ。シベリア寒気団とか、そんなのは聞くだけでもかなん。
 

2004年11月15日

早く寝なければっ

 最近は、本というものが面白くてしかたなくなってきた。こんなに面白くていいのか、というくらいだ。本というのは、全くの人類の文化遺産だーっ。
 夜な夜な出掛けて、本屋巡りをしていると、ついつい帰りそびれてしまう。その内に、本屋二十四時間営業常態化(長っ)になったりしたら、もう当たりをぐるぐるしているだけで時間が過ぎてしまい、そのうちどこかの本屋で倒れてスースー眠ってしまっているかもしれないほどなのだ。
 そして外出時間が長くなればなるほどに、CDプレーヤーの電池の減り具合が速くなるのだ。でも、それもパナソ様々だ。あの単三二つで電気自動車まで動かすというパワー電池のお陰で、一旦は壊れたと思ったCDプレーヤーも復活!
 何処に行く時も、本屋でも歩いている時も、音楽聴きまくりっ、なのだ。だから、最近また、激安ショップでCD-Rまとめ買いしてきた。

 あまり眠くないじゃないか、っというのがまだ本音だ。というのも、帰り際によった大型レンタルショップが、超割で、破格の貸し出しをしていたので、借りてきたCDがある。まあ、一週間なので、いつものように慌ててパソに取り込む必要はないけどね。そして、それが案外ラッキーと思えた点なのだ。別テンポで見た時は、なかった上に高かったからね。
 多分その幹線道路沿いの店は、近隣に他者のレンタル屋が出来たので、そこのオープン価格と同じ値段で貸し出さないといけなくなったのだろう。

 なんにせよ、少しずつのラッキーが重なった。帰り掛けにはマクドのドライブスルーで、ハンバーガー二ヶ買った。夜食用だ。ドライブスルーは久し振りだった。えっ、こんな時間にこんな人が、っていうくらいいい感じの女性店員がいて、気分がよくなった。
 夜のストリートは空いていた。夜食にバーガーはラーメンよりか贅沢な気もする。まあでも、客観的に見れば、きっとかなりの節約魔だろうね。


 

次に書きたいこと
 ブログにもっと色々な専門者がでてくるといい。例えば、競馬に詳しい人の競馬ブログとか、野球だったら野球ブログとかそんなんだ。今の所ブログに詳しい人がブログ開いてブログについて書いてるのが多い気がする。それではあまり面白くないし、ブログの役割の一パーセントだ。

2004年11月14日

体は徐々に馴染んでるけど...

 今日は、天気予報の予想を待つまでもなく、とっても寒いです。まあ、本格的な冬にはまだ間があるものの、さながら予行演習といった感じだ。
 もうそろそろ毛布が要るなぁ。部屋の大片付もしないといけないし。まあ暖房は、例年通り、十二月からになるだろうけど。それでも、ぼちぼち本格的に冬篭りの準備をし始めてるよ。
 でも、冬場に旅行なんてしようとする人なんて、どこかでソンケーしちゃうな。昔はスキーやスノボに行かなあかんみたいにして、皆どこかへいっていたけど、今ではそうでもなくて、インドア派が増えてきた気がする。
 寒いのは昔に比べてより一層、不得手になってきた気がする。逆に暑いのには、かなり対処できるようになってきたのにね。
 この冬は油が高価なので、なるべく暖房には頼らずに、できるだけ毛布や厚着などでしのいでいかなければ。そういった点では雪国の人々の知恵に学ぶ必要があるかもしれない。今度ねっとで調べて見たほうがいいだろう。だけど、下手に真似て一酸化炭素中毒とかは嫌だけどね。
 
 

2004年11月13日

最近は...

 眠気とかそういうものに対して極端に弱くなってきた気がする。特に夜中十二時を過ぎて、R&Bなんて聴いていたら、それだけで随分と、うつらうつらしてくるのだ。
 だが、今日はこれからまだ、借りてきたCDを返しに行かないといけない。当日返却にしたからだ。まあ、ポストに入れるだけだけどね。

 スタバで読書したとはいえ、それは甘えだという気がしてきた。そういうことに気付いたのは、帰り掛け、イノブタのような動物を見掛けたからだ。あのイノブタは、その住宅街でよく見掛けた。多分、少し前まで付近一帯に小山が残っていたのに、マンションが建つというので、開発され、そこから逃れてきたものだろう。まあ、ここは神戸市ではないので、餌付けしたからといって、どうなるのではないので、多分近所の人が、ちょくちょく餌をやっているのだろう。でも、それにしても、最初に見かけた時は、二匹連れだったのに、どこかではぐれたのか、最近は一匹で見掛けることが多くなった。寂しかろうになぁ。
 これから、ここら辺りでも、寒い冬を迎える。あのイノブタはこの冬を越せるだろうか。

2004年11月12日

ドカーン

 今日は、二歩くらい前進っ。でも、まあまあ。前から疑問に思ってたことが解けたりもした。
 チックコリアが意外とEーっと、今聴いてる曲で気付いた。なんつーか、スピード感があるわな。いちいちのCD紹介は、とりあえず停止している。でも、CD紹介用のブログを立ち上げる、という手もある。
 今日は、夜食にコーキューラーメンを食べた。そういえば、ラーメンって実は家で作ればいいものらしい。エヌワイタイムズがエヌワイに関する特集で、エヌワイにメードインジャパンのラーメン店が続々と上陸してきて、ちょっとしたブームになっているらしい。
 音楽が途切れる。音楽なしの時間は極力短くしたい。
 で、ラーメンにまあまあいい玉子を投入して、それなりにほくほくの夜を過ごしたのだ。

 ある種の眠気が、何か体外からのように、漂い始め、身体の中に進入し始める。今宵は特別に寒くもないので、静かな眠りになりそうだ。
 
 最近は、あるサイトの色々な人々に世話になっている。彼等は若いが、決してホログラムではないと、しんじているのだ。

2004年11月11日

出費

 今日は、何というか、支出のかさんだ日だった。まず第一に、いつも止めていた駐車場が満車で、別の所に止めたお陰で、二時間強で四百円なり。その後、携帯代をコンビニで支払うも、パケ代がかさんで、いつもよりも千円強、オーバー。これも、自分のサイトの構築を試そうとして、自ファイルをダウンロードしたりした料金だから泣けてくる。
 翌月のものを見てみると、更に千円分加算になっている。これはやばい。試すためとはいえ、極力というかほとんど全て、エミュレーターで済ませた方がいい。定額のサービスとかあるらしいが、それを支払ってしまえば結局は同じだ。まあ、もう少し基本料が、年割などで安くなってからだ。って、一体何年後のことや。

 そんなこんなで、よく歩いていて聞こえてきたりする、若い女の子らの会話で、今月携帯代、ウン万やったーっ、とかけらけら笑いながらいっとるのが、他人事であり続けて欲しいと祈るばかりだ。というか、そんなんが続いたらほとんど破産やろーっ。
 
 レンタルCDは、当日割りで借りて、たった今、返却ボックスに入れに行った。今日は家にドーナツがあったので、コンビニで駄菓子は買わなかった。ドーナツ食べたので、歯は丁寧に磨いた。歯ブラシは硬いのと柔らかいのとを併用している。まず、歯と歯茎の間を柔らかいのでよく磨く。すると所々が赤くなった。硬い方でも刺激を与える。歯は余程でないと、磨き過ぎるということはないようだ。
 
 寝る前だったからか、ココアを飲んだ。まあ兎に角眠りを妨げないようなものがいい。夜中の道路は危ない。輸送のトラックなどが猛スピードで走っていて、さっきも実は危うかったのだ。国道への合流地点で、トラックが行過ぎたので、乗ろうとすると、そのトラックは全長よりも遥かに長い鉄骨を積んでいたのだ。危うくそれに衝突しかけたというわけだ。夜中なので、横からでは中々確認できない。後ろからは分かるように、照明が別に付けられてはいたが...。
 
 それから、帰り掛け、近くにある唯一のラヴホテルから出てきたと思われる若いカップルが歩いていて、女の方は超ミニスカをはいていた。こっちが坂の上から視界に入ってきたのに、どうしてパンツが見えかけてるのか不思議だった。彼等は手を繋いで楽しそうにけらけら笑いながら、住宅街に消えて行った。
 
 取り敢えず、その後は危険なことはなかった。今はようやく、そのレンタル後取り込んだ、アルバムを聴いてる。R&Bだ。なんだか眠ってしまう時にいいものなのだ。まあまあ当たりかもね、と思った。

2004年11月10日

怠惰

 適当なところでかたをつけないと、何時まで経っても眠れない。なんか開発していたら、それだけで時間が経過した。いつも見ていたページの人も事務的に見えてきていた。でも、偶にアクセスした。自分のことで手一杯になると、何でもそんな風に見えてしまうのかも、と思った。
 まだそれほど寒くなってはきてない。寝る前に歯を磨くのが質面倒臭い。でも、虫歯とかは鬱陶しいので、是が非でもそうしないといけない。だが、洗面所が下にあるので、それで億劫になる。冬場などは特にそうで、廊下に出ることすら嫌になったりする。
 明日はもう少し余裕のある日になるのだろうか。なぜだが妙にばたばたしてしまった。今日は一日が短い。靴下が大量にベッドの足元から出てきたりした。
 日の終わりに、寝るっと、決めた時には、ブラウザを落とすのがいいようだ。タブがどんなに開いていても、兎に角落とす。未練がましく残しておくと、またその内容が気になってしまったりもするからだ。そして、タイマーも、切りにしといた方が、翌日のパソの調子がずっといいのだ。ここでも、ふんぎって、サスペンドや休止状態は使わない。
 寒くても歯を磨くとか、寝る前にも水を飲んだ方がいいとか、そんなことだ。

書きたいことも出てきた。でも、日ログではできないので、オプオフ文書化なんかで、ちょっとづつ書き溜めて、一気に放出するのがいいだろう。

2004年11月 8日

時間

 最近は、時間の有効利用って、どういうことかと思わされている。一体、どういう風に使えば、”有効”ってことになるのだろうか。だが、ヒントはある。それは、「あっ。これは無効だ」とか、「時間の無駄だった」と思ったことは二度としない、ということなのだろう。
 そういうふうになると、ネットでも見たりするサイトも何故か限定されたり、また大きいからといって、そればっかり見たりしない。常に新しい発見をしようとしてみたりもするだろう。まあそれに、何らかの目的意識があれば、それに沿ったサイトを見たり本を読んだりもする。
 話しが小難しくなった。でも、最近は、これだから面白いというものが、なくなってきている。面白いと思わされることはあっても、それが何かの法則通りだと言うことはあんまりない。だから、パターンに当てはまったものが、嫌になってきた。それで、ハリウッドの映画とかも殆ど見なくなってしまった。なぜだか、タイタニック辺りで、そういったものの集大成があって、以降は、幾つかの今までにヒットしたものの、焼き直しや、組み合わせを変えただけのようにも見えてしまう。
 だからか、無駄なことをした、とか思えちゃうからだろう。
 
 今日は野球をちょろっと見ていた。イシイが物凄いがたいがよくなっていてビックリした。ヤクルト時代はもっとひょろひょろした感があったのにね。後よかったのは、赤星が盗塁を決めたこと。やっぱり向こうの投手はモーションが大きい。他に、話題で、井川がポスティングとか言ってるらしいけど...。それは困る、としか言いようがない。というか、そんなんあり~っ、の世界だ。プロ野球選抜チーム、賞金が掛かった真剣勝負のようだから、せめて一勝、できれば二勝はしてくれいっ。
 

2004年11月 7日

今日はOFF

って、一回言ってみてぇーっ。て、そんなわけにもいかない。地球は回り続けているし、時間は止まらずに動いている。どこかがよるなら、どこかが必ず昼なんだ。ったく、ネットが入ってからというもの、時間の切れ目もなくなりやがんの。
 そんなネットの住人であればあるほどに、ここまでの時間でもう終わりとか、そんな区切りはもう持てないのかも。
 だからといって、くそーっ、と辺りにわめき散らしながら走り回るにもいくまい。昔々は、お天道様が時間というものを教えてくれていた。日時計というものも実際にあったのだ。それがどうだ今は。ネットの時間は、どこかで管理され、いつもアクセスして、ミリ秒単位で自動修正されてるじゃないか。
 
 今日は、コンビニで駄菓子を買ってきました。昔はやったような、不思議な駄菓子が、今はコンビニで買えるんだねぇ。安いしねぇ。これだけで、今宵は空腹も感じずに、ぐっすりと眠れそうなんだ。後は、デェスティンズ・チャイルドなんて聴いてりゃいいよ。明日辺りは、そろそろと冬篭りの準備なんてしていくよ。寒くなりそうだけど、灯油とかあまり使わんでいいように、毛布とか、厚手の部屋着とか、そんなんを準備しておく。goaとかにアクセスしてれば、どっかの誰かのリアルタイムビューを見ながら、パソコンもタイマーセットしておきゃ、いつの間にか眠ってしまう。寒いのも苦手だが、体細胞が、徐々に準備していっているのが、知覚できたりもする。

2004年11月 5日

侵食する

 いつものように、スタバで夜半のゆるりとした時間を過ごした。三冊の本を順番に読んでいた。始めに座っていた席では、音楽があまり聞こえてこないので、しばらくすると席を変わった。
 最近は、どうなのだろうか。でも、その店その店の客層によって、どんな風に音楽が掛けられているのか、変わってくるようだ。
 一番奥の席に座る。音楽の聞こえ方はまあまあだ。でも、本当はもっとデカイ音が欲しかったりする。昔、クラブで薄暗い照明の中、懸命に本を読んでいたこともあるのだ。
 だからか、三冊目のパソコン関連の本とか読んでいた時には、コーヒーがゆるりと効いてきたからか、強烈に眠くなってきていた。金曜日の夜で、旅行か何かの計画を立てている、若い女の三人組がいて、それらが強烈に騒いでいたので、眠り込まずに済んだ感じだ。その横では、手話で話している若い男の二人連れがいた。
 何だかんだ、結局は賑やかな店内だった。音楽の内容は殆ど頭に入らない。その本は三度目だったので、さすがに内容が頭に残り始めている。
 だが、段々と眠気が増してきて、そこに居続けることは困難になってきていた。携帯で読もうと思っていたマイブログは上手い具合に表示されない。
 しばらくして、その店を出た。

 少し歩いて本屋に入る。しばらくは立ち読みする。何だろう、まあ余韻を味わうといった感じか。でも、店内の音楽はなく、宣伝用に置かれた機械が、何かの音響を繰り返し流していた。そういったものを耳にしている内に更に眠くなってきた。また、その時は、イヤホンを忘れていたので、CDプレーヤは聴けなかった。結局、そそくさと帰ることにした。
 帰り際、マイボトルに残ったコーヒーを飲み干したが、眠けは持続している。

2004年11月 4日

朝も早よから

 しかし、ウェブ系のお仕事をしてらっしゃる方々の、情報発信力って強烈やなー、と思いつつ、ネットサーフィン(死語け?)なんてしていた。第一、そのへんの最先端のことなんてわかんねーし、その辺で出来上がってる人々の輪も、そこで交わされる話の内容も、外国語以上に外国語だったりもする。
 で、まぁ、しゃあないなぁ、と思いながらも、なんとか英語力で持って、外国語サイトをチェックしていくうちに気付いたことがある。
 英語サイトのほうが、実は分かりやすかったりするのだ。それは、ウェブ系のことなんてしてらっしゃる英語サイトの運営者は、寧ろスタンドアローンな方が多くて、内輪にだけ分かるような言語展開なんて、全然してねぇし、まぁ、いってみりゃ、外国人にも分かるような平易な英語で書かれていたりするんだね。
 で、国内サイトでよーわからんようになった頭が、返って解きほぐされたりするんだから驚きだ。
 かくいうこのサイトも、チョーよー分からん表現多過ぎっ、て自覚もあったりするが...。
 

2004年11月 3日

墓参りと缶コーヒー

 その日は、雨が降っていた。その場所に着こうとしていたのは午後二時頃だっただろうか。だが、昼間の明るさではなかった。それに、酷く寒かった。駅からの道は遠くないはずだったが、場所を知って歩くのとは違い、随分と遠く感じていた。
 途中、目印のように地図に記載されていたコンビニに寄った。熱い缶コーヒーを買うためだった。そこに着いていた時は、傘を持っていたものの、足元や上着は随分と濡れていた。
 まず、トイレを借りていた。そこから目的地までの距離が分からなかったからだ。私が缶コーヒーをホットシェルフから出して、レジに持っていった時、若いレジスターは、少し怪訝そうな顔をした。きっとこの店で熱い缶コーヒーを持って出て行く人は、今までにも大勢いたのだろうな、と私は思った。
 店を出ると、熱過ぎる缶コーヒーは取り敢えず上着のポケットに入れた。傘を差し、またテクテクと歩いていく。信号を渡り、住宅街に続く坂道を登っていく。雨が降っていたからか、他の客はいなかった。どんどんと歩く。途中、缶コーヒーを取り出して、ハンカチに包んで持っていた。きっと十一月二十九日や四月二十五日になると、この場所には大勢の羅列ができるのだろうな、とか思いながら。
 途中、案内の掲示板には、彼の墓についての記載はなし。でも、手持ちの地図を見ると、十区とある。だから、取り敢えず、区画の場所まで歩いていく。雨はまた少しきつくなってきた。
 探すまでもなく、十区は直ぐに見つかり、その中でも探すことなく、お墓は見付かった。一際大きなお墓だし、また、すくっと、そして堂々と建っていた。
 私はしばらくその前に立ちすくんだ。なんだかあっけなかった。十二年と何ヶ月かの時を思った。彼が亡くなった時には、護国寺に行って並ぼうかと思ったが、大阪からでは距離がありすぎた。その後、十三回忌にも間に合わなかった。
 雨はしとしとと降り続いていた。遠くの方は霞んで見えなかった。私は道を挟んで正面の場所に鞄と傘とを置いて、もう一度目前に行く。その熱い熱い缶コーヒーを彼の墓前に置いて、しばらくの時間、手を合わせて祈った。
 墓前には、誰かが置いた、濡れないようにパックに入れられたノート数冊と、缶ビールが供えてあった。
 目を開けた時にも、辺りは雨の音だけ聞こえた。こういった形で彼の墓に対面でき、たとえ短い時間であれ、プライベートな時間をもてたことを感謝した。
 そしてわたしは、缶コーヒーを手に持って、一気に飲み干した。
 雨はまだまだ降り続いていた。気持ちはあっけなかった。彼が語りかけてくることは別になかったけど、その静けさが気に入っていた。

 帰り道、西武球場の駅に、てくてく歩いていくとき、長年のカルマが落ちていく感じがした。もう道のりは遠くは感じなかった。そして、その時のコーヒー缶は、今でも部屋に置いてある。

2004年11月 2日

ポワ~ン

 ホントに色々なことが書きたくなってきた。思いつくままに羅列。
 まず、Hikki の exodus が米でほとんど売れなかったことについて。これは思いつくだけでも色々ある。先日、"Finding Forrester(小説家を見つけたら)" という映画をDVDで見たのだが、このディスクの中の特典映像に、映画の舞台の場所(ブルックリンかどこか)の中高生が、合唱するシーンが収められていたのだ。合唱という形でありながら、独唱の場面もあった。
 そこで歌っている、パートの子等が、強烈に上手かった。なんだろうか、ソウルフルって、まったく黒人達のものだと痛感させれた。所謂プロでなくても、こんなにも上手くこの人達は、しかも当たり前のように歌えるのだと、びびった。これは、ブランディーやビヨンセを持ち出すまでもない。Hikkiや平井さんも、結局は巧妙なまでの真似事からどうしても抜け出せない。というよりも抜け出す方法って、今の所見当たらない気もする。
 それと、やはり、ソウルやR&Bが米で売れてくる過程を見てくるとよく分かるのだが、まず、黒人達の間で、認められるというかヒットするのが大前提になってくると思う。それが、その話題が段々と異人種の間にも伝播していき、ようやく白人の人達も、おうっ、買って聴いて見ようか、となるのではないだろうか。一旦スターダムにのし上がると、次からは普通に売れ出すのだろうが。
 そういった過程を経て見ると、結局exodusって、二重に売れない因を孕んでいるのだろう。
 後、もう一つ言うなら、一ヶ月も前に日本で先行発売したのも効いてるかも。米国人でも、どうしても聴きたい輩は、日本からでもインポートしただろうしね。それに、在米日本人も、日本版を先に色々なルートで買っていただろう。とすると、米国版は、純粋にUtadaについて、あまり知らない人に向けてのものだったのか。とするならば、新人歌手としては、あまりにもプロモーションがお粗末だったのかもしれない。でも、アイランドレコードとしては、結局、UtadaというものをToshibaから買い取り、日本向けのいい商売をしたということにもなる。
 うーむ。我ながらフカーイ洞察だ。でも、皆が丸く収まったということになるのだろうか。Utadaというものも、結局はそういうオトナタチの上手い策略に乗せられてしまったということなのだろうか。でも方向性は彼女にしてもあっているのだ。次回作を期待する。今回の作品も、決してわるくはないのだから、米国の人達にもじわじわと浸透していくことも期待している。
 

2004年11月 1日

過眠

あまりにも長い睡眠から目覚め、今でも頭の三分の一は目覚めいていない。疲れていないつもりが、実は心身ともに疲労が溜まっていたのかも。朝の九時には眠っていたのに、目が覚めたのも夜九時は過ぎていた。十二時間は丸々眠っていたようだ。途中で起きて、何か色々していたようなことは、全て夢の中のことだった。
 でも、おかげで感覚は元に戻ってきた。旅先での出来事は何処に住んでる人であれ、非日常な一コマだ。
 夜中にタイガース特集を見た。何時もの関西芸人にカワトーの組み合わせだ。やっぱおもろいやんけー。
 まあ、明日からは生活も元通り、こつこつとした地味な積み重ねかも。
 中々、松尾芭蕉のように、日々旅に出て旅を住処とす、というわけには行かない。まあ、あれだけの俳人になるには、日々が非日常でなければならなかったのかもしれないが...。