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夜のよさが分かる時

 なんとか一週間が終わろうとしている。また、春分の日が来て、ようやく本格的な春になろうとしている。
 今日はクラッシックを沢山聴いた。ベートーベンなんてホントに久し振りだ。ホロヴィッツのアルバムなんて録ってあったんだね。
 今日という一日はドドーンと過ぎた感じだ。何時もは飲みきらないコーヒー、朝に作ってポットに入れてあった分、も飲み切った。
 夕方には懸念だった作業もこなした。お陰でプリンタのインクが空になった。このブログのお陰で、インク買わなきゃ、っと思い出した。早速注文するだろう。
 一日の終わりにブログを書くのはホントにいいことだ。その日中にすべきことも分かるし、翌日からすべきことも順序だてて整理できたりもする。まあそれも、メモのような形で、時には自分にだけ分かるような言葉で、残しておいたりもできるじゃないか。
 カメラとかに写る自分の写真とか見て、なんて髪の毛がボサボサなんだと、改めて気付いたりもする。冬の間は伸ばしっぱなしだ。冬の方が乾燥してるはずなのに、その分、髪って水分を蓄えたりするのだろうか、あまりパサパサにはならない。逆に夏場はものすごく髪がパサつくので、そんなに長くはしてられない。
 土曜日ってどういう日だ。明るい顔をした人が多く見られる日。多くの人が友人に出会う日。話しが弾み、喧騒のなかですら、そのトーンが上がってるのが明らかに分かる日。
 春からは、色んなものの速度が上がる気がする。それは質量に比例するから。擦れ違う人が増え、様々な方角に行き交い、だから相対的な速度が上がる。街並にスピード感が加わるのはその為だろう。
 わたしは寝る。眠る。春眠暁を覚えず、という状態になるだろう。なんか面白い一日だったな。

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