変幻自在
昨日は寝てしまう。明日は土曜日だな。さっそくドンキーの観覧車見に行ってみようかな。あの辺りに出掛けるのは久し振りだ。後は携帯屋に足を運ぼう。
近頃特に、あんまり大したことが書けないでいる。まあ、それだけ辺りが平和だなー、ということなのだろう。寒い季節もなんとか終わろうとしている。"寒い"と"暑い"は人間強烈に意識するものなのだろうが、"丁度よい"ことには逆に意識が行かない。それはとてもありがたいことなのに、幸か不幸か人間はそのようなものは元々自覚できないように出来ているのかもしれない。何でもそうかもしれない。水とかでも、例えば風呂に入る時に、爪先でちょんちょんと湯をつついてみて、"熱っ"とかなったり、"冷たっ、水やんけー"となったりする。
味覚でも、美味いものと不味いと思うものは印象に残るが、中くらいのものはない。聴覚もいい音楽、嫌な音とか。
そう考えてくると、中庸、とは一体どういうことなのか、改めて考えてみるのもわるくない。
しかし、春は例年、夏に掛けての準備期間のようなところもある。身体は冬に耐えるようにきっとどこか圧縮していたり、また脂肪を燃焼させていたりするのだろう。夏に向けて自然と、そういったものが緩んできて、また汗とかで水分を発したりもする。例年そのことはホントに身体がそんな風に変わってきているんだなー、と自覚できる時期もある。必死で変わる環境に適応しようと、変化してきているのが分かる。だけど、それに遅れることもある。ばてる時があるのはそのためだろう。冬場に風邪でダウンするのもしんどいことだけど、夏に向けての時期にばててしまうのもまたおかしい。
そして、それを通り抜けて、やっと輝ける夏になる。それが七月初旬くらいだろう。でもその後湿度が上がると、またやられることも多い。
だからほんの一瞬、暑くてもそれを楽しめる期間を楽しみにしている。ちょうど、冬は寒くても、そのカーッと寒い状態を、一瞬だけと楽しめたように。
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投稿者: . | 2005年3月20日 22:23