良薬口に苦し
昼間に雨が少し降ってきていた。だが、それ以上に辺りは薄暗かった。多分雲が空一面を覆っているからだろう。
昼ごはんには、思い切って血圧の上がりそうなものを多目に食べた。味噌汁とミンチがメーンだった。塩分は意識して摂らないとついつい控えてしまいがちだ。
なにか浮かない気持ちでいるのはブログを飛ばしたためかもしれない。夜中まで作業が入り込むと、眠る間際までいってしまうので。
昼下がり、ご飯を沢山食べたので、眠くなってきている。
実は日付がかわって夜中なのに、続きを書こうとしてる。
午前中とか昼間とかって、やっぱり書くことないのかも。
一日の終わりには、やっぱりその日のことがなんだかんだあるのだろうし。よく考えてみれば、このブログもそんな時間帯に書くことが圧倒的に多かった。でも、日にちが空いてたりすると、どうしても焦っちゃったりして、早い時間帯にむりに書こうとしちゃうんだろうね。
今宵は随分と遅くに風呂に入った。丁度風呂で日付が変わっていたようだ。仮眠を取る時間が遅く、なぜかこんな時間に。まあまだまだ寒くないからええようなもんやけど。
ここんとこパソコンでの作業が立てこんだりしたけど、昼間には買物の運転手になってしまっていた。スーパーの駐車場で待ち時間が長かった。でも、そんな時間帯にも貴重な読書時間に充てることができた。そして読み止しの二本の小説を読み終えることが出来た。『妖虫』と"The Human Chair"だ。どちらもそれぞれの本の中の一話だ。
読んでる間は、それが雨曇りだったからか、全くギリギリとした気分でいた。読めば読むほどに感情がきりきり舞いさせられていたようだ。
だけど、時間を置いて、夜中の時刻になってきた頃には、あ~、読んどいてよかった、と思えている。良薬口に苦し、とはこのことやろなー、と。