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感謝祭て

 また一日経って、夜中にコーヒー飲んでて、だいぶええ感じになってきた。深夜辺りから、ミナミ・シリーズの一つのビデオを見た。台湾人クラブが主体になるもの。台湾人ホステスと、それに絡む初老のおっさん。その店には秘密の店外デートサービスがあるのだった。五万円とのせっていだが。そのホステスをいつもそのおっさんは誘うのだが、一緒に飯を食うだけで、何もしようとするわけではない。で、そのホステスは不思議がっていた。
 しかし後に、別にそのホステスにつくほかの客をおどすようになっていた。
 その後、そのおっさんはデートクラブのオーナから、パスポートを買い、そのレイカというホステスを台湾に帰そうとするか、自分で渡す勇気がなく、そのままオーナーに預けてしまう。
 その購入資金は万田金融から借りたものだったのだが・・・。

 話しの続きは知ってるし、だけど二回目に見てる途中でこの部屋に上がってきた。まあもうそろそろこのシリーズも分かってきてるのかもしれん。
 でも、コーヒー飲んだりしてて気分がよくなってくるのは、それでとに角大阪弁を浴びるように聞いたからやろ。でもこの話しでは、あまり聞けない。広東語なまりの日本語を変わりにようけ聞かされるのや。
 
 今日は、ロンドンとカナダのオタワの会社に電話した。ロンドンのデパートには、「家具探してんねんけど」と言うと、回線を回してくれて、二、三回後にやっと店に繋がった。そこでは、「本棚探してんねん」というてみた。すると、「いろんな種類のがあるよ」と答えが返ってきた。そこで、「百冊入るもの探してんねん」というと、
「百冊?ここでは三十、四十冊のものしかないわ」
とか返ってきた。
「まあ、別の店あたるわ」と言うたった。

 カナダのオタワには、「アパートあれへんか」と電話してみた。幾つかあるようなことを言うてて、最初は家具付あれへんとかいうとったのに、「月、千五百ドルくらいのもの探してんねんけど」と言うと、急に態度が変わって、色んな物件を紹介してきた。で、「ディポジットは幾らでんがな」と聞くと、「家賃一ヶ月分や」と言う。
 こっちが渋ってると、どんどんと値段を下げたりしてきて、なんや大阪みたいやな~、と感想をもった。
 でも、「また考えとくわ」とか言って、電話を切りましたとさ。

 しかしNYの会社がどこも休んどるなー、と思て調べたら、感謝祭、やったんや。

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コメント

ちょっと気になったので。
万田⇒萬田
・・・⇒Dreaming

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