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2006年6月25日

六月も終盤に

 少しは雨の降ったなんでもない日曜日も終わる。でもやっぱり午後には陽射しが欲しいな。気持ちがスカッとする時間帯が要るのだ。だけどその分グーンと気温が上昇してしまい暑くてやってけなくなるのもまた確かやけど。
 だからなんとも言えんとこもある。なすがままにせよ。あれこれ思てもしゃーない。お天道様にはかなわない。
 そうこうしている内に夜でも気温が下がらない日になってきてる。同じ部屋でもなんとか過ごし易いようにもってけたらええんやけど、これという対策は現状ないねんな。敷布も汗を吸い込みやすくなってしまっていて、頻繁に変えないと、直ぐに雑巾みたいになってくる。今日はお中元にコーヒーの詰め合わせが来ていた。これはラッキーだ。この夏はバンバン飲んでええちゅうこっちゃ。今日はあまり本が読めない。昨日に沢山読みすぎたというのもある。まあ読み溜めみたいなもんや。二週に一回くらい、読書の日みたいなのができれば最高や。
 しかし要請の封書が来ていた文庫本は返却したし、携帯代は払たし、アイスは買い溜めてまだまだ冷凍庫にあるし。しばらくは夏籠りもでけんことはないな。書きたいことはようさんある気はするねんけど、もうないような感じでもある。いつも定量稿やな。これくらい出てけばまあええやという気には一旦なんねんやろね。別にどっかに行きたいというのはないな。でも寝ぐるしいのはややな。ちょっと寝かかって、もうほとんど半分寝ててんけど、寝ぐるしくて目が覚めて起きてくると、一旦寝かかってただけにもう一度寝るのが難しくなる。
 随分と気になってる髪の毛もまだ伸ばしっ放しや。でももうそろそろ切んのかもしれんな。今んとこ、ええ感じで伸びてしもてて、例年夏場にはなってたようなパサパサ感はまだ出てきてないからな。
 

2006年6月22日

抹茶の季節

 ブログを書くモードっていうのがよくわからんようになってきた。そんくらいブログというのが普遍化してきた。また始めた当初の新鮮さとかそういうのもなくなってきてる。
 午後のひと時をコーヒーを飲みながら過ごす。雨降りやな。ipodにするかnanoにするか、そこが問題だ。でもしばらくは画像とか要らなさそうやな。
 しかし昼寝でもしてた方がましやというのもある。やっぱり血圧が低くなってるのやろう。気が付かない間に意気も低下してるに相違ない。また、元来が夜型、というのもあるのかもしれんが。

 最近は歌というものが聞けなくなってきてる。日本語英語に関わらずや。全てが器楽やしまたそれで時間がドンドンつながっていくから。それとしんみりした映画とかそんなんもあかんようになってきた。しんみりした映画って、しんみりしてればそれでオーケーみたいな感覚で作られてることが多く、しんみり度だけを競い合ってる気もする。

 発掘した幾つかのジャズのアルバムのおかげで、時間は順化してつながってはいる。その間に能動的になにかに取り組めればそれでいい。
 最近、でも、読書というものが進まない。小説に限らず、是非読まんならんテクニカルな書籍もや。元々自宅では進まないけど、最近輪を掛けてそーなってきた。スタバにまた生きたいんやけど、それすら面倒になってきた。コーヒーの季節やなくて、抹茶の季節なので、その点も影響してるのやろぅ。
 

2006年6月17日

部屋にも

 ホントに久し振りに書くなぁー。ぼーさつされていたというのもあるけど、書くということを多く忘れていてた。夜勤のようなことが続いてたし、単純な作業やなかったというのもある。まあでもよーするに次やね。
 最近片付けたいのはコンセントの類。なんでこんなにとぐろを巻くかなーっていうくらい色んなのが絡まりあってる。これを整理すればだいぶ気分がよーなるやろ。
 ここしばらく夜行性の生物みたいな暮らしやったのでお天道様は眩しく感じられるやろー。今日の昼間の天気はまあまあええようや。土曜日やしとにかく外出せんとな。
 パソコンの画面の内側のみに集中したりしてると、部屋は無限に散らかってくる。ホンマに巨大なゴミ箱の中で暮らしてるみたいや。これは兎に角片付けてしまう必要があるが、何から手を付けてよいのかよーわからん。捨てるべきものは捨てるべきやが。同じくらいの大きさの箱があったら、そのなかに全部ほーりこんでしもたらええねやろけど。
 元々が狭いというのもあるが。本棚をもーひとつ置くスペースは出来てきたが。そもそも本棚に置くような種類のもんではないガラクタでいっぱいになってきとるというのもある。
 捨てるに捨てられないガラクタ置き、みたいなのがあればええねんけどな。ガラクタ専用棚とか作ったら意外と売れんのちゃうかー。
 

2006年6月 8日

飛んだ記憶

 夜半に掛けて冷え込んできている。例によって書くことはほとんどない。今日はこのまま眠りそうだ。最近実生活上で関西弁を使う機会が増えた。だからかこのブログも関西弁にはこだわらなくていい気もしてきた。
 そういやパソコン画面を見てる時間が増えて、実体験ベースの時間が減っている。善し悪しはよく分からない。聴いてる音楽も似てきてるけど、これも自分がかなり選んだものなので、時間に上手くフィットしている。そうすると逆に意識しないうちに時間が流れていってしまっている。
 その感覚が今は強い。一日なんてあっという間やな、ということや。

 今日は蜂蜜とシャンプーを買うたな。それがまだ車のトランクに乗ったままや。今思い出した。取って来な。昼間になって干上がったら傷んでまうやろ。よー思い出したことや。財布に平成十七年のピカピカの百円玉があって、それはなぜか取って置いてる。なかなか珍しいからな。どこでもろたなのかは忘れてしもたけどな。
 夜食でも食うかな。

2006年6月 4日

スタバ中読

 なんつーか今日は特殊な日やったなー。なんでもない一日やのになー。夜中に車を運転した。半分眠ってた。上体を横倒しにしながら、かろうじてハンドルを回してた。よく何の事故にも会わなんだなー。

 ほとんど深夜からスタバに。店自体は直ぐに閉まるも、併設の書店が二時まで開いてるので、そこにある椅子に腰掛け、丸いテーブルに抹茶フラペチーノを置いて飲んでいた。最初の一口とかが特に旨かった。SFとかから読み始めた本にもそれなりに集中できてた。今夜店に掛ってた曲はギター系のジャズやった。ギル・エバンスとか久し振りに聴いてみようかなと思わされた。でもああいう風な曲ってその場で聞くからええのかもしれんとかも思てた。
 
 途中、周囲が五月蝿いなと、思い始めて、席を替わった。洋書とか置いてある方の人があまり来ず静かな場所なんや。その場所にも椅子とテーブルがある。また抹茶クリームフラペチーノを置いて続きを飲みながら書物の内容に没頭してた。二冊目のスタートレクは早く読み終えたいな。次のんもう借りてるからな。
 館内は随分と涼しかった。空調が上手い具合に効いていて、温度とかそんなんほとんど感じずに済んだ程だ。でもしばらくすると急に眠くなりだした。こっくりこっくりきて、そのまま床の上に寝そべってしまいたいくらいやったんや。まあでもなんやろ瞳と一部の神経だけ起きてて本の内容がなんとなく入り込み続けた。
 予定の量は読んだのかもしれない。気が付くと気持ちよかった音楽も終わっていた。本も片付け始めた。携帯がなかったのでレジのとこまで確認に行く。二時も十分以上も回ってた。道理で眠いはずや。もうほとんど人とかいない通りを抜けて駐車場へ。眠気でフラフラしてた。帰路に着いた。