八月も終わり
八月も三十一日になりました。やっと夏が終わろうとしてるわけですが、ここへ来て、この夏の疲れがどっと吹き出してきた。鉛のように身体のどこかの底に溜っていたのだろうか。ちょうどマラソンをしてて走り終わってから疲れが吹き出してくるみたいに。
これはいわばマグマの吹き出しみたいに一週間くらいは続きそう。別に普通に寝て起きてしてるのだから、それによって無理がたたってくるということはないはずなんやけど。疲れは知らず知らずの間に身体の色んな場所に蓄積されていくのだろう。
寝ようが眠ろうが何をしようが取れない疲れ。そう言えば、この夏は、奇妙な夢を沢山見たな。一つ一つを覚えてるわけではないけど、起きれば汗びっしょりやったことも、二度や三度ではないのだ。特にお盆期間は酷かった。ほとんど二時間置きに目を覚ましていた。
クーラーの効き加減とかそういうのもあんので、そーいやぐっすり眠れたためしはしばらくないなぁ。どうやらその辺がこの疲れの原因、遠因らしい。
いずれにせよ、その辺は、置いといたほうがええのかもしれんな。一週間もすれば徐々に収まっていくのやろうし、いずれにせよ、待つしかないからな。
はっきり言ってしんどいのや。でも、この場所で十時までは絶対おんぞ、っと誓ってるとこもある。あと二時間もあるけどな。
音楽をナノからのものに買えた。例によって周りが騒々しいからでもある。座席は柔かいソファーの席に変わった。木の椅子ではすぐにお尻が痛くなるからだ。