« 2007年7月 | メイン | 2007年9月 »

2007年8月31日

涼しい夜

 正真正銘、2007年の8月も最後の日に突入。なんだか感慨深いものがありますな〜。特に20日前後の猛暑は鮮明な記憶を残してる。そして今朝の土砂降りの雨。止んだ後の昼間に入道雲がニョキニョキと出てたくらいや。
 外では秋の虫たちが静かに鳴いてるけど、今夜はまだ熱帯夜のようだ。これからしばらくの間は気温も乱高下するんやろけど、気候自体が波乱含みの展開になるんやろね。
 読書の秋とかいうけど、読書の夏やったなー。
 するって〜と、おまいさん、もう明日から九月ってゆうわけですかい。
 てなんか言ってまいそうな感じやけど。
 家の前の道を車が通り過ぎる音で、窓が開いてるのに気づいた。一応クーラ状態やので閉めてまう。28℃の設定になってあった。別にクールナントカやないんやけど。
 夏は知らぬ間に消えてゆくんかもしれんけど。強烈な雨がまた地面を冷やし、徐々に徐々にと熱を奪ってゆくんかな。
 ボトルに入れたアイスコーヒーは氷が解けきって水臭くなってきてるけど。
 今日も予定は早く済んだので早く眠れるはず、やけどな。涼しい夜やしな。

2007年8月28日

コオロギ

 本当に久し振りにブログを書くなー、という気にもなっている。ここ何日もブログのことは気に掛けていながら、まとまった時間を得ることができずにいた。その点は非常にもどかしかった点でもある。
 今日辺り、熱帯夜がようやく終わったんかいな、という感じで、窓を開けると比較的涼しい夜になってきている。秋の虫であるコオロギの鳴き声も裏側から聞こえてくる。
 最近、昔のブログを読み返したりして、昔の方がよく書けてたなという気にもなる。ブログ・ムーブメントというのが確かにあったような気がする。

 夜通しの作業とかが何日かあったりした。今日は二時間くらい時間が余った。そこんとこはよかった。ブログ書き込みの画面はなんだか懐かしいな。

 今日は久し振りに沢山眠るべきだ、と思うてる。いつも携帯の自作アラームに強引に起こされてしまってるのやから。

2007年8月17日

炎天

 夕食後の仮眠から中途半端な状態で起こされてしまい、変な感覚が続いております。今日の午後にはサーバーと問答無用の格闘。おかけで昼飯は抜き。まー今まで知らなんだことを沢山知れてそこんとこはよかったけど。
 使用してるライブラリーの情報を更新する速度が滅茶苦茶遅い。半日位掛かんのかなとか途方に暮れてるとこやけど。
 午後の炎天下はともかくとしても、熱帯夜はさすがに厳しいものがあるな。クーラーの効きがわるいなと思たら除湿モードになっていた。
 こういう日は兎に角早いこと眠っちまうに限んのやけどね。流石のわしでも思考力が低下してきとんで。今度部屋がええ具合に冷えてきたら絶対眠ったんねん。

2007年8月12日

仮眠

 久し振りに書く時間を得た。盆休み全部潰れてまうんちゃうかというような作業も昨日で終わり、なんとか上梓できることに。

それにしても暑い。蒸し暑い。夜でも眠っていると汗を掻きまくり魘されておかしな夢までみてしまう。内容は目が覚めると直ぐに忘れてしまう。起き抜けに、ボトルに入れてあったアイスコーヒーを兎に角沢山飲んだ。クーラーの設定も変えてみる。アイスコーヒーは今日始めて作った。ボトルに氷を大量に入れといて、そこにいつものホットを流し込んだだけやどね。でも、いつまでもそれなりに冷たくてよかったよ。

仮眠とかのつもりで寝たんやけど、起きた時には二時間ほど経過していた。魘された密度の濃い二時間やったなぁ。快適に眠る方法等しばらくはあれへんのやろけど。今温度計を見たら、まだ34℃もある。夜の九時過ぎだ。

急に冷たいものを飲んだのでお腹が痛くなってトイレに駆け込む。戻って廊下の窓を開けると涼しい風が吹き込んだ。部屋に戻って両側の窓を大きく開けた。やはりもう涼しくなっていたのだ。少し助かった気分だ。

部屋は乱雑に散らかったままや。何とか今年の盆も乗りきれそうな気がしてきた。久し振りにプールに行きたいなぁ。どこに行っても芋の子を洗うような状態やろけど。それでもひんやりした水の感覚を全身で感じられる機会なんてそう得られるものでもないからなぁ。

2007年8月 2日

スパゲティ

 十時には帰宅していて時間もたっぷりあったはずなのに、もうこんな時間に。どーいうこっちゃ。でも、ネットも近年は娯楽化していて、ぼんやりと色んなページをめくってる間に、数時間位はあっという間に経ってまうんやろね。
 午前になってさすがに空腹や。ダイニングでなにやら探して回る。スパゲティに決めた。量の加減がいつも分からない。かなり減らしたつもりがかなり多かった。最近は健康指向というよりも、体によくないものはなるたけ摂らないようにしようと思てる。つまらん病気で治療費て一番あほらしいからや。で、乾燥ラーメンはなし。
 スパゲティにツナ缶で後は胡椒でも降っとりゃなかなかのもんやで。
 今日はスタバで資料読んどったら、隣に和歌山出身らしい若い兄ちゃんらが話しとってん。けど、無茶無茶綺麗な標準語で驚いたけどね。あんな風に標準化されとるもんなんかね。和歌山標準化計画とかどっかであったんかいなとか訝るほどやった。
 まあそんなことも徒然として。我々は日常は大阪弁やし、なんかどーしても必要な時だけ、標準語になったりするで。でもそれが妙にナチュラルなんが、偶にふっと気づいて驚くこともあんで。
 最近はかなり明解な夢を見ているよーなんやけど、起きると同時に全部忘れてまう。なんらかの残像はあるんやけど。
 もー寝る時間やなぁ。