シャワーの水
七月は流石にほんまもんの夏が来た。完全に夏バテしていた。まったく何もできなくなるのが前提の暮らしになる。それ異常に体調を崩しまくる。何よりも胃腸の具合がおかしい状態が延々と続いた。
今日、久々に雨が振った。強烈な雨やった。周囲一帯を冷やすのに充分過ぎるくらいの量やった。
夜間で三十度を切るのは久々やろう。熱帯夜というのが前提になってたからな。せやからよーやくブログを書くことができてる。時間があろうがなかろうが、今日を逃せばしばらくは無理ちゃうか、という気でいた。
今晩はなんとかよく眠れそうやね。予報やと、明日も雨になるようや。でもその後はしばらくは猛烈な日差しの日々になるらしい。今日明日でなんとか体調も戻るやろう。胃腸がおかしかったんは暑さのせいやねんね。なんといっても一日中三十度を越えるようなとこでおるわけやからね。
夕方にシャワーを浴びる時、あまりのことに風呂場で倒れるんちゃうかという感覚やったので、思わず、シャワーの水をゴクゴクゴクッと飲んだ。それがよかったんや。やっぱり脱水症状気味やったんやろね。それにシャワーに使う生温かい水が、冷やしもせず、そのまま体に染み込んでくようやった。
これからは冷たいものよりも、生ぬるい水でええから沢山飲むことにしよーと思たね。